驚きの看護師
現在、私は都内の病院で看護師をしているのですが、友人の話を聞いて驚いた事がありまして、要介護度2と言われている下半身まひ状態の母親がおり、その母親に対する看護師の対応が非常に残念で仕方ありません。
通常、病院に入院している寝たきり状態の患者さんに対し、看護師と言うのは清拭を2日に1回はするものなのですが、それはが1週間も同じ服を着させられたままで、清拭をされなかったと言うので、正直びっくりしました。
その他に、ここでは書けないような事が起きているのですが、私が実際に体験したことではありませんし、友人の話ですから、どこまで信じて良いのか分かりませんが、話している内容が本当であれば、担当している看護師は本当に免許を取得しているのか、それとも病院側の手違いか、または忙しすぎて看護が疎かになってしまったかだと思います。
仮にそれが当然のように行われているのであれば、看護に対する考え方を変えるべきですし、看護サービスを改善する必要があると思います。
私としては、まだ意識がはっきりしている家族の場合、出来る限り身内の人間が面倒をみるべきだと思いますし、自宅介護をしたほうが本人も喜ぶと思います。
最近では、ケアマネージャーや、ホームヘルパーの資格を持った人たちが、自宅に来て看護や介護をしてくれる時代ですので、仕事で忙しいのであれば、そういったところに依頼するのも良いですし、時間が有るのであれば家族が面倒をみるのが最も良い方法だと思います。
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